なぜ男は美人が好きか
さて、今日は「なぜ男は美人が好きか」という話をまじめに書こうと思います。
僕がしばしば感じること。もっといえば、自虐的になってしまう瞬間。それは、僕自身が、「きれいな女の人、あるいは、かわいい女の子に対して鼻の下を伸ばしている」と感じるときです。
正直に言えば、通常の日本人と同様、僕はきれいな女の人を前にすると、「鼻の下を伸ばしまくる人種」です。これは、揺るがしがたい事実なのだけれども、僕は、そんな自分が本当に嫌いなのですね。
そもそも男という人種は、アホです(なんだか、すごい話になってきたな・・・)。男という人種がアホであるわけだから、僕はこの世界に生れ落ちた瞬間から、「アホ」という運命を背負っているわけですね。僕の妹曰く、女の顔を見て、順番をつけるようなバカな人種は、男だけです。(女もしているかもしれないけれど)
なんで男という人種は、女の顔ばかりにこだわるのだろう。
もちろん、人個人それぞれ、趣味があります。僕にとってはすごく美しく、そして、かわいい人も、ほかの人にとっては醜いかもしれません。たとえば、僕にとっては、AIKOという女性とてもかわいく感じるのだけれども、僕の意見に反対する男性は、ごまんといるに違いありません。
特に、北米では、女性に対する趣味が全く違います。彼らは、「背が高い女性」がすきです。一般論では語れないけれど、彼らは背が低く、やせている女性は好きじゃありません。僕からすれば、これは革命的な事実で、僕に関していえば、僕より低い限り、身長は全く関係ありません。
また、彼らは、一般的にblondeの女性が好きです(要は金髪)。生まれつきblondeの女性は、本当にまれで、80~90%は染めた結果、blondeなのです。そして、野郎は、blondeの女性が大好きなのですね。「Jennifer Aniston(Blad Pittの前妻)が好きじゃない男は北米にはいない」とはうまくいったもので、彼女のような女性はすごく人気があるのです。(僕も大好きだけれども)
ともかく、このように趣味の違いがあるにせよ、男という人種が、一般的に、「顔」に異常に重点を置くことは、いまさら僕が指摘するまでもないでしょう。
ただ、僕はそういった野蛮な「男」でありながら、「やっぱりおかしいぞ」と感じてしまうのですね。
たとえば、韓国人の男性は、異常に顔にこだわります。その「こだわりっぷり」は、泣く子も黙るレベルで、彼らが異常に顔にこだわる結果、韓国人の女性は次々と整形手術をしていくのです。
有名な話があって、それは、韓国人の男性が大学に入ると、親から車をもらうのですね。じゃあ、女性は何をもらうのか?何をもらうと思います?
それは、整形手術の費用なのです。これは、冗談じゃなくて、かなり多くの韓国人の女性が整形手術をするのです。僕は多くの韓国人の女性に、失礼だとわかりながら、この事実が本当かどうか聞きました。その結果、「事実」だそうです。
彼女たち曰く、韓国の社会は異常に保守的なため(つまり、「男性中心社会」なため)、きれいじゃない女性は、リアルに就職する上で差別にあうそうです(そして、これは日本でも頻出するのだけれども)。ですから、整形手術を本当はしたくないのだけれども、整形手術をせざるを得ない。
確かに、僕の知っている限りで韓国人の男性は、女性の顔にかなりこだわります。ただ、僕がどうしても首を傾げたくなってしまうのは、彼らの多くは、ブ男なのですねw たとえば、Brad Pittが「俺は本当にきれいな女が好きなんだ」といえば、それは様になります。それに対して、ブ男が「あの女はきれいだ、ブスだ」などと言い出すと、これは完全に失笑なわけで、「やれやれ」といった気持ちになります。そして、これは僕の知っている限りの韓国人では頻発し、そして、日本人でも頻発するのです。
もうちょっと違った例を出しましょう。僕の友人に、ナシャという名前の男性がいます。ナシャは、なんとサウジアラビアから来たのです。僕はナシャと長い時間話した結果、ある事実に気づきました。それは、サウジアラビアでは、女性は「買うもの」なのです。
「女性の価格」はいろいろなファクターで決まってきます。もっとも大切なのは、もちろん「顔」。ただ、それ以外にも、家柄、教育水準、経済状況などといったファクターが絡んできます。皆さんもご存知だと思いますが、サウジアラビアでは、奥さんを複数もてるのです。「女性は買うもの」という表現はなかなか適切だと感じてしまうでしょう?
さて、皆さんは、このような韓国人、サウジアラビア人の話を聞いて、どう思ったでしょうか?「彼らはなんて保守的な世界なのだろう!」と糾弾したくなったでしょうか?それとも、「日本も同じだぜ」と指摘したくなったでしょうか?
もう少し議論にバランスをつけるため、女性の側から議論を展開してみましょう。
では、韓国人の女性が何を気にしているか? すごく簡単に言うと、それは「金」あるいは「社会的な地位」なのです。僕の友人の韓国人の男性は、僕にこうアドバイスしました。
「韓国人と付き合うのだけは、やめておけ。あいつらは金しか見ていない」
これはかなりリアリティーがある指摘です。彼ら曰く、たとえば、女子高生、あるいは、学部前半の女性は、「顔」などといったファクターで男性を選びます。ただ、年齢を重ねるにつれて、「お金」、あるいは、「社会的地位」といったファクターがメインとなってくるそうです。特に25歳を超えた女性ともなると、本当に「お金が大好き」。お金さえあれば、お面は少々不細工でも、OKといった感じでしょう。
ただ、彼女たちから言わせれば、韓国社会全体が「男性中心社会」なので、彼女らはこういった「賢明な選択」をとらざるを得ないのです。結婚した後に、仕事を続けるとすれば、夫の給与が悪いというイメージがあり、体裁が悪い。韓国は日本ほど経済的に豊かではないので、職そのものが少ない。終身雇用制などといったものは、日本以外には存在しないので(今の日本には存在しているのだろうか?)、企業は簡単に社員をクビにする。
こういった複雑な社会の中で、彼女らは自らの顔を変えながら、現実的な選択をするのです。
皆さんはどう思ったでしょうか。
さて、議論が煮詰まってきたので、ここからは僕の意見をかなり率直に書きましょう。(今日の文章はなんだかリズムがわるいな・・・)
「人生の目的はお金を稼ぐことだ」
僕は、このようなフレーズを聞き、「あたらずも、遠からず」という印象を持ちます。多くの人々は、人生のほとんどの時間を、「仕事」という形で、お金を稼ぎながらすごすのです。もちろん、「仕事をすること」、「お金を稼ぐこと」、「楽しむこと」は両立可能なので、好きなことをしながら、お金を稼ぐ人も世の中には多く存在するでしょう。ただ、「仕事」が「趣味」と決定的に違うのは、「お金を稼ぐ」からであり、それは、この社会の中で「自立する」ということと切っても切り離せない関係として、あるのですね。
僕らの多くは、今の世の中が「不確実」に満ちていることに気づいているはずです。一度会社に入れば逃げ切れると思っている男性は稀なはずで、あるいは、一度パートナーを見つければ、一生食いつなげると思う女性も稀だといっていいでしょう。
90年代の不況の中で一番不幸になった人は、こういう人です。つまり、夫は稼ぎ、奥さんは専業主婦。奥さんは、経済的に夫に頼りきるわけで、その結果、夫がクビになったら、すべておしまい。家のローンは返せないし、子供の学費は払えない。
僕ら男は、こういった残酷な現実を目の当たりにしてきたはずで、そして、何かを学ばなければいけないのです(つまり、僕らには遊んでいる暇などはない)。
僕が日本の男性に言いたいことは、結婚という段において、韓国人の女性の真似をする必要があるということです。つまり、女性の社会的な地位、お金というファクターに重点を置くということですね。(なんか汚い話になってきたな・・・)。女性のまねをして、医者、歯医者、弁護士、外資などが大好きになればいいのですね。
こういうことをいうと、すぐに「愛だ恋だ」とほざく連中がいるので、困ります。20歳を超えた人間で、「愛だ恋だ」を信じられる「幸せな」人々は、かなり限られているわけで、仮に、そういった選択をできる人でも、そこまで幸せそうには見えないこともわかっているはずです。
よくわからない気持ちを「愛だ恋だ」と形容して夢を見るより、大切な価値観を共有できるとか、パートナーを尊敬できるとか、本当に自分が困ったときにパートナーが助けてくれる、などといったことが、本当は大切なはずです(と僕は思う)。一生懸命勉強をし、医学部を卒業し、専門性をつけ、経済的にも、社会的にも自立する。そういった女性が魅力的であって、「そういう女性を狙え」と指摘することは、すごく自然なのだと思うのですが、どうでしょうか?
僕個人の意見を言えば、僕が結婚する上で、僕と基本的な価値観を共有した上で、僕と同じ、あるいは、それ以上の所得水準をパートナーに求めたい。そうすれば、かりに僕がクビになっても平気だし、妻がクビになったとすれば、僕が助ければいい。キャリアを積むために、MBAに通うといったことでも、お互い助け合えるし、生活水準自体もかなり高くなるといっていいでしょう。(仮に個人個人が800万稼いだとしても、二人合わせれば、1600万です)。また、こういった環境であれば、「家事や子育ては女性の仕事」などといった発想がうまれるわけもなく、仕事の分担はきっちりとできるはずです。さらには、僕が国際結婚をするともなれば、語学面、あるいは、キャリア面でも助け合える。
これくらいの水準をパートナーが満たしているとすれば、お面が少々歪んでいてもOKだと思うのは僕だけでしょうか。大切なことは、「僕と同じ水準」を相手に望んでいるだけなのです。なにも大金持ちの女性を狙っているわけではない。
僕が強く思うのは、多くの男性たちがこういった選択をするようになれば、男はもはや女性の顔に順番をつけたりはしないし、女性も「男は顔ばっかり気にしている」と愚痴をこぼす必要もなくなると思うのです。もちろん、現時点での日本社会には、女性に対する一般的な差別があるため、男性たちが突然こういった行動を取り出すと、それはそれで問題です(ありえない話だけれども)。
ですが、こういった行動を少しづつ取るようになれば、「男が美人が好きではなくなる社会」が生まれるかもしれない。僕はそう思うのです。
僕が思うに、僕の世代、あるいは、もう少し下の世代は僕が今指摘したような選択を少しづつするようになると思うのです。特に、僕の友人で、優秀だと思われる連中は、こういった選択をすると予想される。そして、僕はそういった選択をする男たちを尊敬し、「愛だ恋だ」とぬかして、結局は可愛い女性を選択する男性を割り引いて評価したいと思うのです。
結婚年齢の平均年齢が27~28歳であること、そして、僕が24歳であることを考えると、そろそろ結婚自体について真剣に考える必要がありそうです。「備えあれば、憂いなし」といいますが、僕の場合は、「備えあっても、彼女なし」という感じでしょうか。まずは、僕みたいな輩でも結婚してくれる女性を見つける必要がありそうです。
さて、今日はかなりつまらない話になりました。皆さんは、どうおもったでしょうか?
僕がしばしば感じること。もっといえば、自虐的になってしまう瞬間。それは、僕自身が、「きれいな女の人、あるいは、かわいい女の子に対して鼻の下を伸ばしている」と感じるときです。
正直に言えば、通常の日本人と同様、僕はきれいな女の人を前にすると、「鼻の下を伸ばしまくる人種」です。これは、揺るがしがたい事実なのだけれども、僕は、そんな自分が本当に嫌いなのですね。
そもそも男という人種は、アホです(なんだか、すごい話になってきたな・・・)。男という人種がアホであるわけだから、僕はこの世界に生れ落ちた瞬間から、「アホ」という運命を背負っているわけですね。僕の妹曰く、女の顔を見て、順番をつけるようなバカな人種は、男だけです。(女もしているかもしれないけれど)
なんで男という人種は、女の顔ばかりにこだわるのだろう。
もちろん、人個人それぞれ、趣味があります。僕にとってはすごく美しく、そして、かわいい人も、ほかの人にとっては醜いかもしれません。たとえば、僕にとっては、AIKOという女性とてもかわいく感じるのだけれども、僕の意見に反対する男性は、ごまんといるに違いありません。
特に、北米では、女性に対する趣味が全く違います。彼らは、「背が高い女性」がすきです。一般論では語れないけれど、彼らは背が低く、やせている女性は好きじゃありません。僕からすれば、これは革命的な事実で、僕に関していえば、僕より低い限り、身長は全く関係ありません。
また、彼らは、一般的にblondeの女性が好きです(要は金髪)。生まれつきblondeの女性は、本当にまれで、80~90%は染めた結果、blondeなのです。そして、野郎は、blondeの女性が大好きなのですね。「Jennifer Aniston(Blad Pittの前妻)が好きじゃない男は北米にはいない」とはうまくいったもので、彼女のような女性はすごく人気があるのです。(僕も大好きだけれども)
ともかく、このように趣味の違いがあるにせよ、男という人種が、一般的に、「顔」に異常に重点を置くことは、いまさら僕が指摘するまでもないでしょう。
ただ、僕はそういった野蛮な「男」でありながら、「やっぱりおかしいぞ」と感じてしまうのですね。
たとえば、韓国人の男性は、異常に顔にこだわります。その「こだわりっぷり」は、泣く子も黙るレベルで、彼らが異常に顔にこだわる結果、韓国人の女性は次々と整形手術をしていくのです。
有名な話があって、それは、韓国人の男性が大学に入ると、親から車をもらうのですね。じゃあ、女性は何をもらうのか?何をもらうと思います?
それは、整形手術の費用なのです。これは、冗談じゃなくて、かなり多くの韓国人の女性が整形手術をするのです。僕は多くの韓国人の女性に、失礼だとわかりながら、この事実が本当かどうか聞きました。その結果、「事実」だそうです。
彼女たち曰く、韓国の社会は異常に保守的なため(つまり、「男性中心社会」なため)、きれいじゃない女性は、リアルに就職する上で差別にあうそうです(そして、これは日本でも頻出するのだけれども)。ですから、整形手術を本当はしたくないのだけれども、整形手術をせざるを得ない。
確かに、僕の知っている限りで韓国人の男性は、女性の顔にかなりこだわります。ただ、僕がどうしても首を傾げたくなってしまうのは、彼らの多くは、ブ男なのですねw たとえば、Brad Pittが「俺は本当にきれいな女が好きなんだ」といえば、それは様になります。それに対して、ブ男が「あの女はきれいだ、ブスだ」などと言い出すと、これは完全に失笑なわけで、「やれやれ」といった気持ちになります。そして、これは僕の知っている限りの韓国人では頻発し、そして、日本人でも頻発するのです。
もうちょっと違った例を出しましょう。僕の友人に、ナシャという名前の男性がいます。ナシャは、なんとサウジアラビアから来たのです。僕はナシャと長い時間話した結果、ある事実に気づきました。それは、サウジアラビアでは、女性は「買うもの」なのです。
「女性の価格」はいろいろなファクターで決まってきます。もっとも大切なのは、もちろん「顔」。ただ、それ以外にも、家柄、教育水準、経済状況などといったファクターが絡んできます。皆さんもご存知だと思いますが、サウジアラビアでは、奥さんを複数もてるのです。「女性は買うもの」という表現はなかなか適切だと感じてしまうでしょう?
さて、皆さんは、このような韓国人、サウジアラビア人の話を聞いて、どう思ったでしょうか?「彼らはなんて保守的な世界なのだろう!」と糾弾したくなったでしょうか?それとも、「日本も同じだぜ」と指摘したくなったでしょうか?
もう少し議論にバランスをつけるため、女性の側から議論を展開してみましょう。
では、韓国人の女性が何を気にしているか? すごく簡単に言うと、それは「金」あるいは「社会的な地位」なのです。僕の友人の韓国人の男性は、僕にこうアドバイスしました。
「韓国人と付き合うのだけは、やめておけ。あいつらは金しか見ていない」
これはかなりリアリティーがある指摘です。彼ら曰く、たとえば、女子高生、あるいは、学部前半の女性は、「顔」などといったファクターで男性を選びます。ただ、年齢を重ねるにつれて、「お金」、あるいは、「社会的地位」といったファクターがメインとなってくるそうです。特に25歳を超えた女性ともなると、本当に「お金が大好き」。お金さえあれば、お面は少々不細工でも、OKといった感じでしょう。
ただ、彼女たちから言わせれば、韓国社会全体が「男性中心社会」なので、彼女らはこういった「賢明な選択」をとらざるを得ないのです。結婚した後に、仕事を続けるとすれば、夫の給与が悪いというイメージがあり、体裁が悪い。韓国は日本ほど経済的に豊かではないので、職そのものが少ない。終身雇用制などといったものは、日本以外には存在しないので(今の日本には存在しているのだろうか?)、企業は簡単に社員をクビにする。
こういった複雑な社会の中で、彼女らは自らの顔を変えながら、現実的な選択をするのです。
皆さんはどう思ったでしょうか。
さて、議論が煮詰まってきたので、ここからは僕の意見をかなり率直に書きましょう。(今日の文章はなんだかリズムがわるいな・・・)
「人生の目的はお金を稼ぐことだ」
僕は、このようなフレーズを聞き、「あたらずも、遠からず」という印象を持ちます。多くの人々は、人生のほとんどの時間を、「仕事」という形で、お金を稼ぎながらすごすのです。もちろん、「仕事をすること」、「お金を稼ぐこと」、「楽しむこと」は両立可能なので、好きなことをしながら、お金を稼ぐ人も世の中には多く存在するでしょう。ただ、「仕事」が「趣味」と決定的に違うのは、「お金を稼ぐ」からであり、それは、この社会の中で「自立する」ということと切っても切り離せない関係として、あるのですね。
僕らの多くは、今の世の中が「不確実」に満ちていることに気づいているはずです。一度会社に入れば逃げ切れると思っている男性は稀なはずで、あるいは、一度パートナーを見つければ、一生食いつなげると思う女性も稀だといっていいでしょう。
90年代の不況の中で一番不幸になった人は、こういう人です。つまり、夫は稼ぎ、奥さんは専業主婦。奥さんは、経済的に夫に頼りきるわけで、その結果、夫がクビになったら、すべておしまい。家のローンは返せないし、子供の学費は払えない。
僕ら男は、こういった残酷な現実を目の当たりにしてきたはずで、そして、何かを学ばなければいけないのです(つまり、僕らには遊んでいる暇などはない)。
僕が日本の男性に言いたいことは、結婚という段において、韓国人の女性の真似をする必要があるということです。つまり、女性の社会的な地位、お金というファクターに重点を置くということですね。(なんか汚い話になってきたな・・・)。女性のまねをして、医者、歯医者、弁護士、外資などが大好きになればいいのですね。
こういうことをいうと、すぐに「愛だ恋だ」とほざく連中がいるので、困ります。20歳を超えた人間で、「愛だ恋だ」を信じられる「幸せな」人々は、かなり限られているわけで、仮に、そういった選択をできる人でも、そこまで幸せそうには見えないこともわかっているはずです。
よくわからない気持ちを「愛だ恋だ」と形容して夢を見るより、大切な価値観を共有できるとか、パートナーを尊敬できるとか、本当に自分が困ったときにパートナーが助けてくれる、などといったことが、本当は大切なはずです(と僕は思う)。一生懸命勉強をし、医学部を卒業し、専門性をつけ、経済的にも、社会的にも自立する。そういった女性が魅力的であって、「そういう女性を狙え」と指摘することは、すごく自然なのだと思うのですが、どうでしょうか?
僕個人の意見を言えば、僕が結婚する上で、僕と基本的な価値観を共有した上で、僕と同じ、あるいは、それ以上の所得水準をパートナーに求めたい。そうすれば、かりに僕がクビになっても平気だし、妻がクビになったとすれば、僕が助ければいい。キャリアを積むために、MBAに通うといったことでも、お互い助け合えるし、生活水準自体もかなり高くなるといっていいでしょう。(仮に個人個人が800万稼いだとしても、二人合わせれば、1600万です)。また、こういった環境であれば、「家事や子育ては女性の仕事」などといった発想がうまれるわけもなく、仕事の分担はきっちりとできるはずです。さらには、僕が国際結婚をするともなれば、語学面、あるいは、キャリア面でも助け合える。
これくらいの水準をパートナーが満たしているとすれば、お面が少々歪んでいてもOKだと思うのは僕だけでしょうか。大切なことは、「僕と同じ水準」を相手に望んでいるだけなのです。なにも大金持ちの女性を狙っているわけではない。
僕が強く思うのは、多くの男性たちがこういった選択をするようになれば、男はもはや女性の顔に順番をつけたりはしないし、女性も「男は顔ばっかり気にしている」と愚痴をこぼす必要もなくなると思うのです。もちろん、現時点での日本社会には、女性に対する一般的な差別があるため、男性たちが突然こういった行動を取り出すと、それはそれで問題です(ありえない話だけれども)。
ですが、こういった行動を少しづつ取るようになれば、「男が美人が好きではなくなる社会」が生まれるかもしれない。僕はそう思うのです。
僕が思うに、僕の世代、あるいは、もう少し下の世代は僕が今指摘したような選択を少しづつするようになると思うのです。特に、僕の友人で、優秀だと思われる連中は、こういった選択をすると予想される。そして、僕はそういった選択をする男たちを尊敬し、「愛だ恋だ」とぬかして、結局は可愛い女性を選択する男性を割り引いて評価したいと思うのです。
結婚年齢の平均年齢が27~28歳であること、そして、僕が24歳であることを考えると、そろそろ結婚自体について真剣に考える必要がありそうです。「備えあれば、憂いなし」といいますが、僕の場合は、「備えあっても、彼女なし」という感じでしょうか。まずは、僕みたいな輩でも結婚してくれる女性を見つける必要がありそうです。
さて、今日はかなりつまらない話になりました。皆さんは、どうおもったでしょうか?

1 Comments:
At 8:03 AM,
Anonymous said…
そんな事ないと思いますよ。会社の同期だとか、大学の友人とか。特に、僕が海外の大学院に留学したとすれば、北米の女性のキャリア志向は男性並みに強いため(特にMAをとるような女性)、こういった女性はくさるほどいるといっていいでしょう。
「出会い」っていうのは、個人個人の努力次第なので、僕が頑張る限り大丈夫だとおもうのですがどうでしょう?まあ、君はこの分野に関しては、かなり保守的な方だとおもうので、僕の意見は反対でしょうw
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